たぶん税理士(?)のおきがるBlog from 京都

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梅川大輔税理士のブログ
Dec.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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アンリのハンドから何を学ぶべきか
WC(決してトイレではなく、ワールドカップのことです)の出場国32ヶ国が出揃いました。


予選でもっとも物議をかもしたのは「フランス vs アイルランド」ではなかったでしょうか。プレーオフの延長戦で、しかもアンリのハンドでフランスのWC出場が決まってしまったのですから。



主要な意見に
・アンリはハンドしてまでゴールした卑怯者だ
・ハンドを見逃したレフリーは許せない
・誤審もまたスポーツの一部だから

とかあるようです。Umeはこれらの意見とは少し異なります。



そもそも、選手は人間ですから
 ボールが来た
 ゴールがそこにある
 手でとめればゴールできそうだ
という状況で手を使うな、というのはスポーツをしている人間そのものを否定しているという気がします。



また、ミスは必ずおきる、それもまたスポーツと言う意見は真っ向から否定する気がありません。確かに、機械のような完璧な審判ができるのであれば、第1回WBCのデービットソンの事件はおこらなかったですし、その後の劇的な日本の金メダルもなかったわけです(これはこれでドラマチックでしたが。。。)。



でもだからと言って、ミスがおきやすい状況をそのまま放置していい、ということにはならないでしょう。
例えばUmeの大好きなNFLでは非常に合理的な機械導入が行われています。
主なルールはこんな感じです。
・チャレンジは1試合2回まで(2回連続で成功した場合は3回目が可能)
・チャレンジが失敗した場合はタイムアウトが1つ没収される
・前後半終了2分前はチャレンジできない
・ある特定のプレーのみチャレンジ対象
・タイムアウトのないチームはチャレンジできない


これらを参考にしながら、今後のサッカーのルールを改善(改正ではなく改善!)していく努力はあってしかるべきだと思います。



会社でも同様ですが、マネジメントサイドが考えるべきことはミスのおこらない仕組み・システムを導入することであり、ミスをした人間を非難することではないはずです。正直にハンドを告白したアンリが非難され、悩み、苦しむ状況は何かが間違っている、そしてそれは改善されるべき重要な問題ではないか、僕はそう思う。



今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



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